生産の秘密

JGAPとは

JGAP(Japan Good Agricultural Practice)は、日本独自の農業基準認証制度で、農業生産活動の持続性と安全性を確保するためのものです。

食品安全、環境保全、労働安全に関する法令等を遵守するための基準を設け、これを満たす農場や生産者団体に認証が与えられます。

JGAPの認証を受けるためには、食品安全、環境保全、労働安全、全般という4つのパートに関する126項目の基準を満たさなければいけません。

具体的には、機械や施設の衛生管理、環境への負荷の低減、労働者の安全管理や労務体制の整備などが求められます。

また、JGAPは食の安全だけでなく、労働安全や環境保全などの生産工程全般に関する認証でもあります。

自然とともに生きる生産農家を目指して

弊社では、最新の機器を導入し、清潔な環境で栽培から販売まで一貫して行っています。その取り組みが評価され、宮崎県で最初の「JGAP認証農家<品目名:しいたけ(生)>」になりました。

JGAPは、農業が自然と共生する形で行われるべきであるという考え方に基づいて定められており、環境に与える負荷や農場で働く人の安全管理を重視しています。

JGAPの取得は、自然とともに生きる生産農家としての証です。瀬口しいたけは、自然とともに生きる生産農家であり続けるため、これからも最先端の農業に挑戦し続けます。